イベント

『冨嶽三十六景』からイメージされた物語募集。あなたの物語を点字で読む。

2019.09.01~2019.09.20 | イベント情報

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企画名点字物語「天の尺」~手すりでつながる北斎の娘と私たち~
  • 団体名:点字物語「天の尺」実行委員会
  • 開催日:2019年09月01日(日)~2019年09月20日(金) (応募締切り)
  • 会 場:
  • Project Name : "Ama-no-jaku" (Stories between Hands and Ears)
  • Organized by : "Ama-no-jaku" ( Stories between Hands and Ears) Executive Committee

天の尺(あまのじゃく)プロジェクトは、障害者と晴眼者が、共通する実験イベントをアートとして体験することで、新しいコミュニケーションのあり方を発見しようと立ち上げ、2000年から、その時代を表す象徴的な場所を舞台に選んでイベントを展開してきました。
そして、今年、墨田区の生んだ世界的絵師、葛飾北斎の没後170年を記念するにふさわしい「物語」を募集します。
皆さんから寄せられた「物語」は、選考の上、“触る文字”の点字に変換(点訳)され、11月には点字の貼られた手すりを読み進む体験アートイベントとなります。選ばれた作品は東京スカイツリー 天望回廊で発表し、そこで点字が視覚障害者の協力で読み上げられ「物語」が初めて“世間”にお披露目されます。
北斎の娘お猶(なお)、盲目の彼女も現代に登場したら、きっと手すりの上の点字物語に触れて江戸から未来への繋がりを楽しんだことでしょう。皆さんの「物語」がイベントを創り支えます。北斎も驚く斬新な「物語」をふるってご応募ください。

【募集テーマ】
葛飾北斎による『冨嶽三十六景』の中の以下の4作品から一つ選び、そこから得られるイメージを「物語」のテーマとしてください。時代設定は自由です。以下の作品名とは別に「物語」のタイトルを必ずつけ、上限は句読点含めて500文字以内で、500文字程度の日本語による短編の「物語」を創ってください。
・山下白雨
・神奈川沖浪裏
・尾州不二見原
・五百らかん寺さざゑどう

【応募締切り】:2019年9月20日(金)

【申込】お問い合わせメールアドレスに下記情報をお送りください。
題名:【天の尺作品投稿】
本文:
 ・物語タイトル(例:「神奈川沖浪裏」~私の旅はここから~)
 ・物語(添付不可、本文貼り付けのみ)
 ・住所
 ・氏名(フリガナ)
 ・電話番号
 ・作者名(ペンネーム)

【注意事項】
※応募は一人、一作までです。
※入選作の発表はペンネームで行いますが、ペンネームの明記がない方はお名前を発表させて頂きます。
※応募作品の出版権は応募をもって主催者に所属するものとさせて頂きます。
※選考された作品は、主催者の広報物・ホームページ等で紹介する場合があります。
※ご応募の際ご提供いただいた個人情報は、当該の目的にのみ使用させていただきます。
※物語選考においては、触って確認しながら読む点字の読み手の環境を考慮に入れており、かつ、本企画の趣旨に大きく反しない内容であることも大事な要素となります。(点訳作業のため、むずかしい漢字にはフリガナを振ってください)。
※点字への変換などのための必要最低限の補足修正をさせて頂くことがあります。

詳細:点字物語「天の尺」実行委員会 WEBサイト

【お問合わせ】
点字物語「天の尺」実行委員会
メール:amanojaku634@gmail.com

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お問い合わせ

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「隅田川 森羅万象 墨に夢」
 実行委員会 事務局
(公益財団法人墨田区文化振興財団 内)

03-5608-5446(平日9:30〜16:30)
sumiyume@sumida-bunka.jp

会場案内

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