隅田川森羅万象 墨に夢 Sumida River Sumi-Yume Art Project

すみゆめ屋台スタジオ

隅田川あたり、まちのあちこちで聞く・めぐる物語

みくまり屋台のピクニック
Water-Station “Mikumari” Yatai Picnic

すみゆめ参加団体やアーティスト、地元リポーターが企画のあれこれや地域の面白いことを移動スタジオからライブ配信。水を配ることを意味する「水分(みくまり)」と名付けた屋台が区内各所に出向き、出演者と皆さまを迎えます。現場でもオンライン配信でも、トークに耳を傾けながら、のんびりお茶を飲む時間を共有してください。

実施予定

9月下旬から10月下旬、区内公園などで3日実施

※各回13:30~16:30に屋台をひらき、ライブ配信を行います。

※雨天などにより順延もしくは中止となる場合があります。

樋口裕一

屋台造形作家、share cafe 分館主宰。物語を屋台に仕立てて展開することで、多様なものが引き寄せられ表出する場をつくるべく活動。身体表現、地域おこし、グラフィックデザイン、シェアカフェ経営、古民家改装、大衆演劇、豆腐の引き売りなど、さまざまな分野での経験をボーダレスな屋台空間づくりに活かしている。

「木ノ下歌舞伎のすみだ古典探訪ラジオ」おうち篇・おさんぽ篇
Kinoshita-Kabuki’s Sumida Radio – In Search of the Classics    For at-home listening    For strolling

現代における歌舞伎演目上演の可能性を発信する木ノ下歌舞伎、主宰の木ノ下裕一がパーソナリティを務める「まちあるき&ステイホームラジオ」を制作します。隅田川周辺を訪れて、その地に潜む物語や古典作品の背景などをご案内。特製の地図を片手に、あるいはお家にいながらラジオを聞くことで、木ノ下が導く古の世界に想いを巡らしていただきます。

実施予定

10月下旬より12月26日までWEBに開設

※ラジオの視聴にはお申込みが必要です。

photo: Naoko Azuma

木ノ下裕一

古典演目上演の補綴・監修を自らが行う「木ノ下歌舞伎」を2006年に旗揚げ。代表作に『娘道成寺』『黒塚』『東海道四谷怪談—通し上演—』『心中天の網島』『義経千本桜—渡海屋・大物浦—』『糸井版 摂州合邦辻』など。『三人吉三』が読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネート、『勧進帳』が平成28年度文化庁芸術祭新人賞を受賞。第38回(令和元年度)京都府文化賞奨励賞受賞。コクーン歌舞伎『切られの与三』(2018)の補綴を務めるなど、古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。

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