波や金魚などの北斎モチーフを使って側道や街角に模様を描いて、晴れた日は見えないけれど雨が降った時にだけ出現するアート作品を楽しみます。10月の半ばにみんなで製作を行い、その後、雨の日はいつでも作品を鑑賞することができます。鳩の街周辺には、「路地尊」「天水尊」と呼ばれる雨水を貯めている施設が多くあります。その水を使って11月20日(日)は、お天気に関わらず作品の鑑賞とガイドツアーを開催します。